2012年5月21日は日本の広い地域で金環日食が見れます。
九州地方の一部、四国地方の一部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方の大部分、東北地方南部で金環日食を観察することができます。しかもその次は、2030年6月1日に北海道中央部で見られる金環日食です。 また皆既日食となると、この次に日本で見られるのは2035年9月2日です。中部地方の一部、関東地方の北部などで皆既日食を観察することができます。
お住まいの場所での日食の見え方は国立天文台のホームページから見ることが出来ます。
日食と言えば、前回2009年の7月22日に見えた皆既日食が話題だったと思います。
そこで、必要なのが専用の「日食グラス・太陽観察グラス」(太陽メガネ)が必要です。
当店では日食グラスを在庫で準備しました。今すぐ皆様へ発送できます。
普段でも太陽を見れます、夏の屋外イベントや海、キャンプはもちろん。子供たちの林間学校などでも観察する際にお使い下さい。きっと感動すると思います。
「CE」証明を取得し、ヨーロッパの89/686標準規格に準拠した、専用の日食グラス・太陽観察グラスで、あなたの眼を守りましょう。
早速商品のご紹介。
素材は紙でできており、軽量です。

眼を守る大切なフィルムは
の標準に合致する光フィルター89/686号CE認証を包括しており、レンズと全体の光フィルターに同材料を採用しています。
高品質で、耐用性があり、ひっぱても破れない光フィルターは、更に安全で、更にクリアな太陽の映像を提供することができます。
光フィルター:オレンジ色です。
この観察グラスは、認証に合格した太陽光フィルター 89/686号CE認証を採用しており、光フィルターは以下の通りとなっています。
100 %紫外線を濾過
100 %赤外線を濾過
99.999 %光強度を濾過

日食グラス・太陽観察グラスはメガネタイプになっており、耳に掛けて使用できます。


ちなみに、同日の金環日食の見える範囲です。黄色の地帯以外でも日本はほぼ食分0.9以上の範囲なのでよく観察できるかと思います。
安全上のご注意
肉眼での日食(太陽)観察の際は、必ず「日食グラス」を使ってください。太陽は決して直接肉眼で見てはいけません。失明の危険があります。
「日食グラス」は肉眼で太陽観察するために作られています。光学機器(双眼鏡・望遠鏡・カメラなど)と組み合わせて使ってはいけません。失明の危険があります。また光学機器が破損、故障する場合があります。
太陽観察中に目に違和感があったり頭痛や吐き気などを感じた場合は、ただちに観察をやめて医師の診察を受けてください。
「日食グラス」をつけたまま歩行や自動車の運転などをしてはいけません。重大な事故をおこす危険があります。
「日食グラス」に取り付けられたフイルムが何らかの衝撃などで外れたり、破損したりした場合は使用しないでください。失明の危険があります。
使用上のご注意
本製品に強い衝撃を与えないでください。また折ったり破いたり、分解したりしないでください。
本製品を濡らさないでください。雨や水滴、泥で濡らすと紙製の本体がゆがむ、破れるなどすることがあります。
湿度の高い場所に置かないでください。紙製の本体がゆがむ、破れるなどすることがあります。
本製品を炎天下の車中やヒーターなどの高温度の発熱体のそばに置かないでください。熱によりフィルムが変形する場合があります。
- 商品名:太陽観察グラス(Sky&Space) フランス製
- 素材:紙・特殊フィルム
- サイズ:前面約15cm、側面約13cm
- 販売単位:1枚
- 価格:¥400(税込み)
メール便¥80でも発送可能です。(20枚まで)それ以上の場合は送料サービス
この日食グラスでみた2009年7月22日の日食の様子はこの下(続きを読む)です

メガネわくわくショップ店長の柿木ゆかりは